汗だくダラダラは夏風邪も吹き飛ばせる?

暑い時期なのに風邪をひいてしまい、咳と微熱でだるいなか、在宅の仕事をしていました。
締め切りが夕方に決まっているので焦るのですが、気持ちばかり焦ってなかなか進みません。
しんどくて眠くて、資料を目で追っていても全く頭に入ってきません。
「どうしよう、もう今日は仕事できない、無理ー!」とベッドに向かおうかどうしようか、半ば諦めかけていた時。
クーラーでゾクゾクっと寒気を感じたので、思い切って消すことにしました。つけたのは扇風機の微風のみ。
外は32度、窓を開けても風もなく、部屋の中もそのうち外と同じ気温になりそうです。
熱いしょうが湯を準備して飲むと、次第に身体がぽかぽかと温まってきます。
額から汗がしたたり落ち、他にも至る所から汗がダラダラと出てきました。
と同時に、つらかっただるさもいつの間にか抜けていました。
汗をかくのは爽快感もあって気持ち良いのですが、ベタベタになって気持ち悪くもあります。
そういえば最近自分から進んで汗をかくようなことをしていませんでした。
風邪薬を飲んでもたいして改善しなかったのに、汗をかくだけでこんなに気持ちが良いとは思いませんでした。
汗をかいたままでは気持ち悪かったので、冷水でシャワーを浴びました。
気分もさっぱりして、これはいいかも!と思い仕事を再開してみることに。
一時間前よりもはかどることはかどること!さっきまで素通りしていた文字がちゃんと目に飛び込んできます。
短い文章を書くのも遅々として進まなかったのに、サクサクと書き上げることができました。
予定よりも早めに仕事も終わり、お茶を飲む余裕もできました。
汗をかくことの大切さを久しぶりに身をもって学んだ一日でした。
すこやか地肌

岡山城に行ったときのこと

堀を渡り、石垣を観察していますと、なんだか当時の武士になったような気がしてきました。それは先日岡山城に行ったときの感想です。岡山城については、この記事で城主が誰で、歴史がどうこう書いて解説するつもりはありません。有名すぎることだからです。来館当日に観光ルートに入るであろう後楽園についても同様です。アクセスも岡山観光ネットのホームページから情報を入手できますのでご覧いただきたいです。ご存知だと思いますが、国内の多くの城は建替えられています(再建、復元を含む)。岡山城も御多分に漏れません。現代的な構造である鉄筋コンクリート造の部分があります。飲食店があり、来館者はエレベーターによって上層階まで行くことができます。それでも、5階や6階は階段で上り下りしなければなりません。階段は少し傾斜がきついと感じるかもしれません。ですから4階まではエレベーターで上り、その先の上層階は階段で上り、そこからは階段で歩いて下りていくのがいいでしょう。映画やテレビドラマで見かける大名駕籠は2階でご覧になれます。6階から景色を見下ろしてみると、当時の宇喜多直家の人々の思いを馳せることができます。外観は白鷺城とは色が対照的です。黒い印象を受けます。以前私が来館させていただいたときは女性のボランティアガイドさんにいろいろ教えていただきました。ガイドさんは資料をお持ちで(分厚いファイルのようなものをお持ちでした)、いろいろ情報を伝えてくれました。もちろん、質問もできます。来館当時は親切丁寧に答えていただきました。ガイドさんは無報酬でされていますので、終わりましたら感謝の意を表した方がいいです。まあ常識ですね。岡山市観光ボランティア連絡協議会のボランティアガイドさんです。烏城公園で待機されているようです。時間は協議会の方にお尋ねください。ライトアップもありますから、夜間の城の雰囲気を遠くから見るのもいいです。私は夜間にライトアップされた城を見るのが好きです。ライトアップされた工場を見るのが好きだという人の気持ちに似ているかもしれません。

マカで妊娠する

野菜は冷凍保存するのが便利です。

野菜はよく買う食材なので、冷蔵庫には常に何かしらの野菜が常備されています。
しかし、かさのある野菜ならではの特徴として、大きさのあるものや、1回に使う量が少ないものの割合が多い場合、場所をとってしまって、買い足した野菜の置き場所に困るということがあります。
その時に、冷蔵庫の野菜室ではなく、冷蔵室へも入れる場合があるのですが、冷蔵室の方が庫内の温度が一段と低く、そして他の食材が既に入っているため、なかなかきちんとした位置に置けないということと、庫内の温度の低さによって野菜の劣化が早いということがあります。
しかし最近、野菜の保管方法についていくつか方法があるということで、テレビや雑誌で取り上げられることが増えたので、それを参照するようになってから、少しづつ解決し始めています。
例えば、トマトはへたを取り、水洗いをして水気を切り、そのままジップロックに入れ、冷凍庫へ入れるだけで良いので、購入してからできるだけ早く凍らせるようにしています。
冷凍トマトは皮がさっとむけたり、旨みが凝縮されて食べやすくなったりと、メリットも多く、パスタソースやスープなど、さまざまな調理に使えるのも嬉しいです。
また、我が家ではあまり頻繁に使わないニンニクは、薄くスライスして冷凍すれば日持ちするという記事を読んでから、冷凍保存するようになりました。
ほぼ使い切れず、ずっと野菜室で保管していると、やはり傷んできてしまうので、この方法だと上手く使い切ることができそうです。
足がくさい

おいしそうなキャベツで、コールスロー

スーパーでおいしそうなキャベツが売られていたので、1玉まるごと購入してきました。
やや小ぶりだったのですが、重さは結構あったので、エコバッグへ入れて持ち帰りました。
野菜は旬のものが最もおいしく感じられますが、それ以外の時期でもおいしく、かつ安く購入したいと思うので、おいしい野菜を売っているお店へは良く通っています。
早めに帰宅できたので、早速キャベツを取り出し、まずは炒め物用として、葉と茎部分に分け、ざっくりカットしてジップロックに入れて冷凍庫へ入れました。
残りは千切りにして、コールスローを作ることにしました。
千切りしたものに少量の塩をふり、しばらく置いておき、その後水気を切るのですが、大きめのボウルいっぱいになることもあり、塩気でかさが少し減るのですが、水切りするのがちょっと大変です。
今回はニンジンも入れたかったので、薄切りにしてこちらも塩をふっておき、水気を切っておきました。
コーンの缶詰もあったのでこちらも使うことにしたのですが、キャベツのグリーンにニンジン、コーンのカラーが加わることで、見た目がにぎやかになります。
調味料はオリーブ油・酢・塩・コショウなど、自宅に常備してあるもので手軽にドレッシングが作れるため、キャベツを千切りしたり、水切りしたりする作業は手間なのですが、簡単に作れて、栄養あるキャベツをたくさん食べられるので、新鮮なみずみずしいキャベツが手に入った時や、旬の時期は特におすすめの調理法だと思っています。
生理のときのダイエット